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公開日: : 最終更新日:2015/12/08

カードバカ連載 カードあれこれ 第4回 前編「クレジットカードを最初に考案した人と、マイナンバー」

半世紀近くクレレジットカード一筋に関わってきた“カードバカ”が、
カードに関するあれこれを、独自の切り口で語ります。

カード研究家 小河俊紀

皆さん、こんにちは。 カード研究家の小河です。

前回は、「日本でのクレジットの起源」を語りました。私の故郷富山を題材に、やや我田引水気味のところもありましたが、数人の知人から、「結構面白かった」という感想もいただき、少し気分を良くしました。

それで、今回は「カードの仕組みと機能を最初に描いた人はだれか?そして、今大きな話題になりつつあるマイナンバー制度との関係についてどう考えるか?」という大きなテーマで、未来を考えてみたいと思います。

キャッシュレスを本当に理解すると、あなたの人生が便利で楽しく変わるかも!

エドワード・ベラミーとの衝撃的遭遇

7年前、私はエドワード・ベラミーというアメリカの作家が書いた「かえりみれば」(研究社出版、1975年刊)という本を、知人の薦めで買い求め、二日間で一気に読みました。

内容のあまりの凄さに、その後しばらく鳥肌が消えなかった思い出があります。

「国全体の年々の生産のうち、各市民の分け前に相当するクレジットが毎年の始めに公の帳簿に記入され、クレジットカードが発行されます。

そのカードを使って、あらゆる町にある公共倉庫で何でも自分のほしいものをいつでも欲しい時に手に入れるのです。 (同著 P.82)」

この著書は、ベラミーが生きた1887年から113年後の西暦2000年の米国ボストンの未来を想像し、クレジットカード(キャッシュレス)が基本の社会をユートピア小説風に描いたものです。

執筆当時の米国には、クレジットカードという名前も、仕組みも存在しませんでした。ですから、一種の予言とも言えます。

それどころか、実際に西暦2000年にタイムトラベルして書いたような臨場感に溢れた小説です。ベラミーこそが、カードを世界で初めて考案した人物と言えましょう。

では、なぜ100年以上先の舞台設定なのでしょうか?おそらく、当時のアメリカの社会環境から見れば、ベラミーが夢想し渇望した理想社会は、あまりにも非現実的で、実現するまでに100年以上の歳月を要すると予測したからに違いありません。

当時の欧米を席巻したマルクス主義の影響を受けながら、穏便な空想小説という形で未来をリアルに方向付けしたかったのでしょう。それは一般市民の共感を得、実際に当時の大ベストセラーにもなりました。

予言の棚卸

今回、自分なりの経験と視点で、ベラミーの予言と現実の差異を、西暦2014年現在で棚卸ししてみました(下表)。

➀クレジットカードの名称と機能
名称自体をふくめ、その機能(例えば、一定の枠の範囲で通貨を使わず買い物できる、国境を越えてそのまま使用できる、等々)について、ベラミーの予言は驚くほど正確です。

➁大規模店舗とネット社会の暗示
「2,3種類の品物を除けば、店はすべて見本の店です。その例外品は別として、商品は全部町の中央大倉庫におかれています。生産者からそこへ直接送られてくるのです。

わたしたちは見本と、織り方や出来や品質について印刷された説明とを見て注文します。注文が倉庫に伝達され、品物は倉庫から配達されるのです。(中略)わたくしが注文したものはたぶんここから自分で持って帰るよりもはやく家についていることでしょう。(P96~97)」

21世紀には、多品種の商品見本を一堂に集めた大型店舗が普及し、商品をあちこち探し回る必要がなくなる。消費者は、商品見本とタグを見てからレジで注文し、代金をカードで支払う。

商品は、自宅に帰るまでに“中央倉庫”からまとめて配送されている。倉庫の管理体制は精緻で、“一本のクギ”でも正確に出荷処理・記録されている、というのです。

何やら、イオンやララポートのような大型ショッピングモールの普及、カード決済が普通のネット通販サイト、即日配送が基本のネットスーパーなど昨今進化が著しい商業形態そのものではありませんか!

西暦2000年段階でも想像できなかった21世紀初頭の急速な社会変化を、この本は既に見抜いているかのようです。

つまり、「かえりみれば」は、その時代の進化によって、意味がより鮮明になってくるのです。時代の方がベラミーの後追いをしているかのように。

③音楽のネット配信 出現の暗示
また、「21世紀になると、コンサートホールのような臨場感のある音楽を、電話回線を通して24時間いつでも好きな時に簡単に楽しめるようになる(筆者意訳)」という描写が再三登場します(P.100~101、P119、P196)。

電話回線を使った音楽のネット配信を暗示しています。当時は、ベルによって電話が発明された直後ですから、驚くほどリアルな想像力です。

④社会構造や文化の変化予測
その他、男女平等と女性の社会進出が進み、外食産業や家事代行業が発達。高等教育が普及する。平均寿命が85~90歳まで伸びるため、リタイア以降の人生が重要になる等々、いろいろと興味深い未来描写が出てきます。

⑤的中していないこととは?
ベラミーは、アメリカの未来は社会主義社会になる、と予想していました。従って、労働報酬(給与)は前年の社会貢献度に基づいて、国家が国民個々に「クレジットカードの利用枠の形」で与える、一種のプリペイドカード的な発想でした。

20世紀のアメリカは、資本主義の道を選びましたので、この予言ははずれました。カードは実現しましたが、発行主体は民間企業(金融機関、カード会社)です。

ただ、彼の主張の鋭さは、「戦争がなくなった今日、わたくしたちは弱者のために働くことを強者の義務と認めています。(P.116)」という万民平等の思想です。

弱肉強食による経済格差を解消し、貨幣に代わる公的な決済手段・生活保障ツールとしてカードを位置付けていました。今でも、未来に向けて示唆するものは少なくありません。

「(クレジットの)割当がとても豊富ですから、全部を消費しきれない事の方が多いのです。(中略)国があらゆる市民のゆりかごから墓まで、栄養と教育と快適な生計を保証しているからなのです(P83~84)。」(クレジット供与の資格とは)「その人が人間であることです(P.86)」。

まもなく始まるマイナンバー制度

「2016年度から、国民一人ひとり、および法人に番号を割り振る「共通番号(マイナンバー)制度」が社会保障、税務、災害対策の3分野で運用が始まる」という政府構想が発表されました。(下図は、内閣官房 10月発表資料より引用)

ご存知の通り、かつて、「国民総背番号制度構想」が世論の反発を受け一旦解消したのですが、その後未曾有の少子高齢化社会に突入する過程で、年金の支給漏れが表面化するなど、今あらためて必要性が再浮上しています。

また、個人・法人保有の複数の銀行口座をマイナンバーで可視化し、脱税や不正資金の監視も強化するといいます。税源を確保し、赤字国家財政を長期的に改革する趣旨です。

諸外国では、福祉面がメインの「社会保障番号」として導入されている事例が多く、趣旨自体はもう否定できません。(下図は、内閣官房11月発表資料

ただ、現在発表されている日本のマイナンバー構想での国民メリットが、私にはイマイチ理解できません。

税金収納の謎と矛盾

マイナンバー制度の大きな柱に「課税の適正化・公平化」があります。例えば、給与生活者については、現状、毎月の給料から各種社会保険料、税金等を勤務先企業が天引きし、所轄官庁に所定のルールで収納しています。

下表は、知人の社会保険労務士から教わりながら私がまとめた、社会保険料と税のフローチャートです。

私もそうでしたが、ほとんどの給与生活者は、このフローを見ても理解が難しいでしょう。流れが複雑な上、各種保険料・税金の計算根拠が所轄官庁ごとに不整合です。縦割り行政が長年にわたって“編み上げてきた”不思議な相関図です。

給与天引きによる納税制度自体は、給与生活者にとって便利ですが、上記の複雑な処理規則によって、不都合も起こっています。

  1. 厚生年金保険料、健康保険料⇒ ある特定の時期の収入だけから算定・課税。
  2. 雇用保険料⇒勤務先の前事業年度給与から算定。(1~12月の給与ではない。)
  3. 地方税(住民税等)⇒前年給与から算定。したがって、転職や退職で収入が減っても、税金は連動しない(下がらない)。
  4. 所得税⇒企業側が計算した源泉徴収額だけを、月次で税務署に収納する(年末調整で年間分精算)。

何と、個別の月給は、税務署はじめ どの官公庁も月次把握していないのです。では、マイナンバー制度導入で、この不整合は解消するのでしょうか?今のところ、内閣官房資料(下表)は、それについては触れていません。

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